建物旅行記

春ですねー、桜が綺麗です。

桜もいろんなところで満開になり、いい季節になりましたね。

少し前までは、この季節はお花見が盛んで、職場でもいつもお城に出て行って飲んでしゃべってというのが恒例の行事でした。

でも、コロナで全くそんなのもなくなって、ちょっとさみしいのが半分、余計なことに時間を取られなくなってほっとしているのが半分、って所でしょうか。

そういえばこの間、チコちゃんに叱られる!で徳川吉宗の治水対策で、川沿いに桜を植えて、梅雨時前に町民に川沿いを歩かせ、堤防を固めた逸話が紹介されていました。

産業革命以前は、治水利水は基本的に人力が普通でした。踏み固めても踏み固めても、所詮は人力。先人の治水に対する苦心は相当のものだったと思います。今のようにバックホウやショベルカーが当たり前に使えるのは、本当にありがたいですね。

僕たちが昔と違って安心して川沿いに住めるのは、この機械達のおかげ。実際、操作してみると面白いんですよ。上手は人は本当に自分の手のようにバケットを操作して、神業のような仕事をしてくれます。災害の時などにも、こいつらは本当によく働いてくれますね。

現場監督を引退したら、ちょっとした農業をやってみたいと思っているので、一度本格的に操作を覚えてみようと思っています。