今日は思いつくことをつれづれと。
僕は今も昔も珈琲が大好きで、インスタントから缶コーヒー、本格的な豆から挽いた珈琲、果てはキャラメルや飴まであらゆる場面でコーヒーと名のつく物を好んでいました。
そんな僕にとって、大きな存在だったのが「コンビニ」
何でも揃う魔法の箱。20代の頃は、お菓子も缶コーヒーも豆も、そして雑誌、おにぎり、弁当、生活必需品まで、あらゆる物をコンビニで購入し、寄らない日はないといっても過言では無かったと思います。まさに、僕の青春の一舞台がそこにあったのでした。
それが今は、ほぼ立ち寄ることはありません。
缶コーヒーは、まず買わなくなりました。質のいいドリップパックができ、手軽に飲めるメリットがなくなったからです。また、ドライブ中のものはネットで前もって買うようになり、勿論家ではコーヒーメーカーで作るので必要ありません。そして
一番の理由は、自分で家計を管理するようになったからです。
現金で家計を管理している時は、家内に全てを任せざるを得ず、全体の収支しか把握が出来ませんでした。それが、カード決済等が進み、現金で物を買う事がほぼゼロになると、自分で全部の収支を把握することができるようになりました。そしてそのことは全体の収支の中で何が大きいウエートを占めているのか、ということも浮き彫りにしてくれるようになったのです。ちなみに、今はほぼ現金は使いません。回数は月に1,2度くらいかな。都会に行けばもっと徹底できるでしょうね。財布には千円札ばかりにして、小銭が出たら、月一回郵便局の窓口で口座に入れています。
僕が現場所長になって、既に20年近くが経ちます。全体収支と個別の傾向が解ってくれば、所長のマネジメント魂が騒ぎ出します。当然その支出の有効性を検証するようになり、いかにコンビの支出がコスパが悪いかということが解るようになりました。同じ理由で、携帯やその他の費用にも目が向きます。住宅、車、保険、携帯、ネット。あとふるさと納税とかも利用するようになりました。
そんなこんなで、今は数年前に比して、全体支出の15%程度を押さえることが出来ています。現場も家庭も、マネジメントは本当に大切ですね。
ただでもね、出張に行くと、たまにコンビニに寄ったりもするのですよ。
パン、おにぎり、缶コーヒー。
なんかちょっと懐かしみながら、昔の定番メニューを買ったりしています。あまり杓子定規に拒否しても、楽しみが無いですもんね。